{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

オピオイド誘発性便秘に対する薬の使いわけ

¥1,100 税込

※こちらはダウンロード商品です

omic.pdf

948KB

●執筆 結束貴臣(横浜市立大学附属病院緩和医療科講師/横浜市立大学大学院医学部肝胆膵消化器病学教室) 中島 淳(横浜市立大学大学院医学部肝胆膵消化器病学教室主任教授) --------------------------------------- 本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。 商品一覧はこちら https://jmedj.net/ --------------------------------------- ●商品説明 判型:A4判 頁数:18頁 発行日:2022年7月22日 ●内容紹介 ▷緩和医療の現場で、オピオイド誘発性便秘(OIC)によって疼痛コントロールに難渋されている先生は多いのではないでしょうか。 ▷便秘症治療薬は従来の酸化マグネシウムや刺激性下剤に加えて、近年、上皮機能変容薬や胆汁酸トランスポーター阻害薬、ポリエチレングリコール、さらにはOIC治療薬として開発された末梢性μオピオイド受容体拮抗薬が登場し、OIC治療は大きく変遷を遂げています。そこで、最新のガイドラインや文献をふまえ、OIC治療の現在地を解説しました。 ▷本コンテンツでは、現在発売されている便秘症治療薬の適応や作用機序、禁忌、薬価などの情報を一覧にして掲載するほか、国内外のガイドラインの推奨や、著者らが行った、OICに対する各種便秘治療薬の有効性に関する研究結果を紹介。排便回数、QOL、排便症状、Rome Ⅳ改善率の違いをお示しします。従来型下剤と末梢性μオピオイド受容体拮抗薬の使いわけに関しては、2通りの治療アルゴリズムを提示しました。 ▷OICの予防投与についても「ガイドラインに準じた処方」「実臨床で多い処方」の2通りの予防投与アルゴリズムを提示。さらに、各種オピオイドの特徴を整理したうえで、消化器症状が少ない薬剤を明示するほか、著者の施設で用いているOICを含む病態別「がん性疼痛治療薬の選択フローチャート」を披露します。 ▷QOLの高いOIC対策を検討している先生方、必見のコンテンツです! PDF版の立ち読みはこちら https://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/omic/omic_sample.pdf HTML版の紹介ページはこちら https://www.jmedj.co.jp/premium/omic/ 【目次】 1.オピオイド誘発性便秘(OIC)に対する治療薬の変遷 2.なぜ,オピオイド誘発性便秘(OIC)を治療しなければならないのか? 3.オピオイド誘発性便秘(OIC)の発症頻度は? 4.オピオイド誘発性便秘(OIC)発症は,強オピオイドと弱オピオイドで差があるの? 5.オピオイド誘発性便秘(OIC)発症のリスク因子は? 6.オピオイド誘発性便秘(OIC)の発症頻度を減らすためのオピオイドの選び方 7.オピオイド誘発性便秘(OIC)治療のガイドライン 8.オピオイド誘発性便秘(OIC)に対する便秘症治療薬の予防投与 9.オピオイド誘発性便秘(OIC)発症後の便秘症治療薬の治療的投与 10.安全性 11.薬価 12.より良いオピオイド誘発性便秘(OIC)予防・治療法を確立するために --------------------------------------- ■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。 ■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。 ※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。 https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/ ※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。