〈現代社会の新しい依存症〉自傷癖Q&A
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〈現代社会の新しい依存症〉自傷癖Q&A

¥880 税込

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●執筆 松本俊彦(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長/薬物依存症センターセンター長) --------------------------------------- 本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。 商品一覧はこちら https://jmedj.net/ --------------------------------------- ●商品説明 判型:A4判 頁数:12頁 発行日:2021年10月20日 ※この商品は2018年発行の書籍『現代社会の新しい依存症がわかる本─物質依存から行動嗜癖まで』の「part13 自傷癖」の章を再構成してWebコンテンツ化したものです。 ●内容紹介 自傷とは、自殺以外の目的から、自らの身体表面を故意に傷つける行為を指します。10代の1割前後に自傷の生涯経験があることもわかっています。自傷を繰り返すうちに「自傷をやめる/回数を減らす」と決心していても果たすことができないという、依存症と同様の状況に陥る場合があります。 本コンテンツでは、自傷への依存が起こる背景から、受診に結びつけるための対策や診断のポイント、また治療後のフォローアップなど、自傷癖について知っておきたい内容を松本先生がQ&A形式でわかりやすく解説しています。 PDF版の立ち読みはこちら https://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/shqa/shqa_sample.pdf HTML版の紹介ページはこちら https://www.jmedj.co.jp/premium/shqa/ 【目次】 Q1:自傷癖とはどんな病態ですか? Q2:自傷への依存が起こる背景にはどんな原因が考えられますか? Q3:国内外ではどれくらいの患者がいるのでしょうか? Q4:患者の年齢分布は? Q5:受診に結びつけるための対策は? Q6:診断のポイントは? Q7:治療はどのように進めますか? Q8:治療中に気をつけなければならないことは? Q9:専門施設の探し方や紹介の方法も含めて、専門医療について教えてください。 Q10:治療後のフォローアップについて教えてください。 COLUMN〈心に残る症例〉:「やめ方を教えろ」と訴えた覚せい剤依存患者 --------------------------------------- ■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。 ■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。 ※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。 https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/ ※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。