コロナ治療におけるステロイド〜抗炎症療法としての位置づけ
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コロナ治療におけるステロイド〜抗炎症療法としての位置づけ

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●執筆 田中希宇人(日本鋼管病院呼吸器内科医長) --------------------------------------- 本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。 商品一覧はこちら https://jmedj.net/ --------------------------------------- ●商品説明 判型:A4判 頁数:27頁、図12点、表2点 発行日:2022年3月16日 ※本商品は「週刊 日本医事新報」5104号の特集を再構成したものです ●内容紹介 ▷「この症例で使うべきではないステロイドはあるのか?」「吸入ステロイドは効くのか?」〜臨床現場の最前線で闘う呼吸器内科医としての観点から、COVID-19治療におけるステロイドの位置づけについて紹介します。 ▷COVID-19の標準治療とステロイド治療における、薬剤ごとの推奨や禁忌、オミクロンへの有効性などの期待について、エビデンスに基づいた解説をしています。ステロイドによる予後の悪化など、注意点も詳述。 ▷筆者オリジナルの重症度×治療法のマトリクスや、ステロイド換算表、処方例など、すぐに利用できるツールも掲載。 PDF版の立ち読みはこちら https://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/cvst/cvst_sample.pdf HTML版の紹介ページはこちら https://www.jmedj.co.jp/premium/cvst/ 【目次】 Introduction 1.新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の現状 2.COVID-19に対する標準治療 (1)レムデシビル (2)バリシチニブ (3)カシリビマブ/イムデビマブ (4)ソトロビマブ (5)モルヌピラビル (6)ヘパリン 3.コロナ治療としてのステロイド (1)デキサメタゾン (2)その他の全身性ステロイド (3)吸入ステロイド 4.まとめ --------------------------------------- ■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。 ■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。 ※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。 https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/ ※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。