脆弱性骨折患者に対する二次骨折予防〜「再骨折予防手帳」の使い方

脆弱性骨折患者に対する二次骨折予防〜「再骨折予防手帳」の使い方

¥1,100 税込

※こちらはダウンロード商品です

wfls.pdf

3.19MB

●執筆 山本智章(新潟リハビリテーション病院院長) --------------------------------------- 本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。 商品一覧はこちら https://jmedj.net/ --------------------------------------- ●商品説明 判型:A4判 頁数:25頁 発行日:2021年6月8日 ※本商品は「週刊 日本医事新報」5061号の特集を再構成したものです ●内容紹介 高齢者の脆弱性骨折は骨折が連鎖する二次骨折のリスクが高く、大腿骨近位部骨折後では5年以内に7割が発症しています。脆弱性骨折は生命予後に影響を及ぼし、二次骨折を発症すると高齢者のADLとQOLは急速に低下します。本コンテンツの筆者が院長を務める新潟リハビリテーション病院では、全国に先駆けて二次骨折予防に取り組み、国際骨粗鬆症財団が行う「大腿骨近位部位骨折の二次骨折予防・認定制度」に、日本で初めて認定されました。そこで本コンテンツでは、同病院が多職種で取り組む「再骨折予防手帳」を用いた二次骨折予防の実際について、具体的に解説。さらに、二次骨折予防におけるかかりつけ医の役割や、日本と海外の最新動向について紹介します。 PDF版の立ち読みはこちら https://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/wfls/wfls_sample.pdf HTML版の紹介ページはこちら https://www.jmedj.co.jp/premium/wfls/ 【目次】 1.二次骨折予防とは 2.骨折リエゾンサービス(FLS) 3.再骨折予防手帳とは 4.各職種の活動の実際 5.二次骨折予防における病診連携:かかりつけ医の役割 6.日本におけるリエゾンサービス 7.国際骨粗鬆症財団「Capture the FractureⓇ」 --------------------------------------- ■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。 ■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。 ※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。 https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/ ※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。