運動器エコーを用いた 骨・靱帯の診かた〜骨折・靭帯断裂を正しく診断するために
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運動器エコーを用いた 骨・靱帯の診かた〜骨折・靭帯断裂を正しく診断するために

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●執筆 松井智裕(済生会奈良病院整形外科部長) --------------------------------------- 本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。 商品一覧はこちら https://jmedj.net/ --------------------------------------- ●商品説明 判型:A4判 頁数:25頁 図:32点(動画:15点含む) 発行日:2020年7月21日 ●内容紹介 エコー検査では、X線検査でわからない筋肉や靱帯・腱などの軟部組織の損傷部位や程度を見極めることができ、微細な骨折やひびも判別できます。 捻挫と診断されていた痛みが、実は靱帯断裂や骨折だったということもありえます。的確な診断に基づいて適切な初期治療を行うことで、回復を早め後遺症を防ぐことにつながります。 骨折・靱帯断裂を見逃さないエコー診療のポイントをわかりやすく解説。日常診療の外来でこんなときこそ、「まずエコー」! ●運動器エコー関連商品 運動器エコーを用いた 肩の診かた https://www.jmedj.co.jp/premium/shec/ 運動器エコーを用いた 肘の診かた https://www.jmedj.co.jp/premium/elec/ 運動器エコーを用いた 膝の診かた https://www.jmedj.co.jp/premium/knec/ 運動器エコーを用いた 足の診かた https://www.jmedj.co.jp/premium/leec/ PDF版の立ち読みはこちら https://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/blec/blec_sample.pdf HTML版の紹介ページはこちら https://www.jmedj.co.jp/premium/blec/ 【目次】 第1章 総論 1. 診察の進め方  1)問診  2)視診  3)触診 2. 骨・靱帯の構造  1)骨・靱帯の正常解剖  2)骨折パターン  3)靱帯損傷パターン 3. エコー診療の実際  1)エコーが得意とする部位  2)エコー診療の準備  3)エコーによる骨折の診断  4)エコーによる靱帯損傷の診断  5)他の画像診断ツールとの使い分け 第2章 各論 1. 足首を捻挫した患者の診察  1)外果・内果の観察  2)前距腓靱帯の観察  3)前下脛腓靱帯の観察  4)第五中足骨基部の観察  5)踵骨前方突起の観察 2. 転倒して手をついた患者の診察  1)橈骨遠位端の観察 3. 突き指をした患者の診察  1)DIP関節背側の観察  2)PIP関節掌側の観察 4. 脇腹を打撲した患者の診察  1)肋骨の観察 --------------------------------------- ■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。 ■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。 ※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。 https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/ ※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。