消化管疾患はエコーで診断する〜走査法・読影のコツとテクニック
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消化管疾患はエコーで診断する〜走査法・読影のコツとテクニック

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●執筆 長谷川雄一(成田赤十字病院検査部) 浅野幸宏 (成田赤十字病院検査部) --------------------------------------- 本商品は日本医事新報社のWebオリジナルコンテンツです。 商品一覧はこちら https://jmedj.net/ --------------------------------------- ●商品説明 判型:A4判 頁数:25頁 発行日:2020年5月8日 ●内容紹介 解剖学的な特徴を基にした系統的走査法と読影のための10のポイントをまとめました。系統的走査法では食道・胃接合部、十二指腸下行部などの5つの固定点に着目した走査のコツを紹介、それを基に「頸部食道は甲状腺左葉の背側に観察される」「腹部食道は大動脈と肝左葉との間を走行する」など、描出ポイントを解説しています。また、画像を解析する方法として①部位と分布、②壁の厚み、③層構造などに分けて10のポイントを紹介しています。電子コンテンツ『POCUSのはじめ方〜診療所での消化管エコー活用術』 https://jmedj.net/items/5eb4bbba34ef0177c22a5af3 も併せて読んでいただくと理解が深まります。 PDF版の立ち読みはこちら https://www.jmedj.co.jp/files/premium_blog/gdsc/gdsc_sample.pdf HTML版の紹介ページはこちら https://www.jmedj.co.jp/premium/gdsc/ 【目次】 消化管の走査法─効率的かつ見落としをなくすための コツとテクニック  1.検査の必須領域となりつつある消化管超音波診断  2.異常に気がつくための系統的走査法とは 消化管の読影─診断能向上につながる 10 のポイント  1.消化管の壁構造と超音波像  2.画像解析における 10 のポイント  3.消化管超音波検査を日常臨床に活かすために --------------------------------------- ■本コンテンツをご購入いただくと、①ダウンロードできるPDF版と②ブラウザで閲覧できるHTML版の両方が利用できます。 ■HTML版の利用に当たっては、初回のみ弊社サイトでのシリアルナンバー登録が必要となります。 ※シリアルナンバーの登録からHTML版利用までの流れは下記ページをご参照ください。 https://www.jmedj.co.jp/premium/DLM/DLMS/ ※シリアルナンバーは商品購入後、3営業日以内にご登録のメールアドレスへ配信されます(小社営業日:祝日・年末年始を除く月~金曜日)。